履歴書の書き方

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再就職のときの最初の関門は、書類選考になります。いくら面接技術があっても、書類選考で落とされては、どうしようもありません。

企業にも多数の履歴書が送られてくることから、乱雑な履歴書というだけで、性格を判断され書類で落とされることになります。丁寧な手紙を書くつもりで、履歴書は作成しましょう。

書き損じたら、修整液など使わずに、はじめから書き直すことが大切です。履歴書は、自分を売り込む商品カタログでもあります。自分という商品を、少しでもよく見せれるよう、工夫が必要です。

ご自身の前向きな気持ちが、採用側に届くように記入することが大切です。たとえば、転職の理由。

リストラにあって、辞めさせられた場合でも、その通りに書かず、「会社の退職制度に沿って、第二のキャリアに挑戦したかった」など、あくまでも、自分の積極性をアピールするとよいでしょう。

英語力については、自信がなくても、不得意とは書く必要はありません。他にも学歴は、中学校卒業から記入し、高校、大学と書いていく場合は、「入学」「卒業」年月を記入していきます。

職歴に関しては、少ししか勤めていない会社やアルバイトは書く必要ない。職歴の部分は事務的に記入し、詳しくは職務経歴書に書くといった点に注意しましょう。

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